ニューヨークドライカットはとにかく時間がかかります

 

皆さんこんにちは!

富士市のカットが上手な美容室 PICASSO HAIR

オーナーの梶浦です!

 

 

 

今までニューヨークドライカットを説明する中で再三お伝えしてきたつもりではありますが、

今回改めて”ニューヨークドライカットは時間がかかる”ということをお伝えしたいと思います!

 

 

時間がかかることをメリットとして受け取るかデメリットとして受け取るかは人それぞれだと思うんですよね。

 

本日はそんなお話です!

 

"そもそもニューヨークドライカットはなぜ時間がかかるのか"

 

 

これはニューヨークドライカットの切り方自体にその理由があるわけですが、

決して抽象的な表現でなく実際に髪の毛を1本ずつ丁寧に切り進めていきます。

 

平均10万本ほど生えているといわれる髪の毛を1本ずつです。

 

その緻密なカットの積み重ねでヘアスタイルの形を作っていくカットなので

手をどれだけ早く動かそうともどうしても時間がかかってしまうんですね。

 

(ちなみにニューヨークドライカットでカットすることのメリットはこちら

 

 

 

カットに時間がかかることにデメリットを感じる方は多いと思います。

 

具体的に言えば、

単純にカット中座っていることや拘束されることに疲れてしまう方もいると思いますし、

そもそも時間がかかるということはその方の貴重な人生の時間をカットに費やすということ。

 

他の美容室さんでの早いカットで浮いた時間を他の事に充てることもできるでしょう。

 

ニューヨークドライカットの仕上がりに魅力を感じたとしても

そもそもそれだけの時間をカットのために捻出できないなんて方もいるのではないでしょうか。

 

 

非常に残念ながらそのような方はPICASSO HAIRにお越しいただいても満足いただけない可能性があります。

 

 

では逆に時間がかかることのメリットとは?

 

メリットとは少し違うかもしれませんが僕個人の考えとしては

多くの場合30~60minで終わるカットを90~120minかけてクオリティ高く丁寧にしてもらえることは最高の贅沢だと思います。

 

僕はジャンル問わず手間暇をかけること(手仕事)はつくづく贅沢なことだと思うのですが、

ヘアスタイルを作り上げるのにそれだけの時間をフルに使うのも例外なく贅沢なことだなぁと感じます。

 

そんな”ご自身を整える時間”を楽しむことができる方は長時間のカットも気にならないでしょう。

むしろ良いリフレッシュの時間になると思います。

 

 

ニューヨークドライカットが初めての方、3ヶ月以上カットしていない方、ガラッとヘアスタイルを変える方等の場合、

ヘアスタイルにもよりますが、最大で180minほどカットに時間がかかってしまう場合もあります。(2回目以降や通常は90~120minほど)

 

ただ、カットこそ時間はかかりますが、

その後のご自身でのお手入れが楽なこと、スタイリングもただ乾かしただけで綺麗に決まることを考えると

日々の髪に関わる時間を、控えめに言って毎日5minの時間短縮は可能になると思います。

 

これを仮にカットとカットの間隔を2ヶ月間として計算するとトータルで(5min×60日)300minの短縮になります。

 

 

ニューヨークドライカットでカットすることで、

生活の中で十分に時間の元は取れると思いますし、時間以上に何よりその楽さは心の安定にも繋がると思います。

 

それでいてヘアスタイルのクオリティも高く保てるわけですから尚更ですね!

 

 

 

ニューヨークドライカットは特性上どうしても時間がかかってしまうため

お時間を作っていただくことやカット中の負担というものが少なからずありますが、それ以上にその後の生活の負担を軽減してくれます。

 

 

2ヶ月に一度、しっかりご自身のメンテナンスデーとして時間を確保し、

ニューヨークドライカットで日々の負担を軽減してみるのはいかがでしょうか?

 

 

 

本日はそんなニューヨークドライカットの時間に対するお話でした!